| 高松市主要事業 |
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| 都市計画道路 |
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高松市の都市計画道路は、昭和3 年1 0 月4 日に当初決定を行い、21 年6 月5日に変更、復興土地区画整理事業とともに街路事業に着手しました。その後、都市規模の拡大に対応した道路体系を確立するため、44年5月2 0 日に全面的に見直し、現在の都市の骨格となる幹線道路網が計画されました。
近年の主な変更内容としては、平成2 年1 2月の四国横断自動車道( 三木高松線)の追加等の変更、3 年1 0月〜 1 1月の香川インテリジェントパーク周辺における追加等の変更、4年1 1月から1 2月の高松港頭及び太田第2 土地区画整理事業地内における追加等の変更、7年8 月の高松港頭地区総合整備事業に関連したJ R 貨物移転地区における追加等の変更があげられます。
また、1 7年3 月には、整備の必要性の低い路線を廃止、縮小する見直しを行いました。都市計画道路は、その機能に応じて自動車専用道路、幹線街路、区画街路及び特殊街路の4つの種別に分類され、都市計画決定される。 |
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| 都市計画道路の整備状況 |
(平成17 年3月31 日現在) |
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| 道路種別 |
路線数 |
計画延長 |
整備済延長( m ) |
整備率
( % ) |
| 整備済 |
整備中換算 |
合計 |
| 自動車専用道 |
1 |
13,460 |
13,460 |
0 |
13,460 |
100.0 |
| 幹線道路 |
56 |
18,590 |
138,817 |
16,083 |
154,900 |
83.9 |
| 区画道路 |
3 |
990 |
200 |
203 |
403 |
40.7 |
| 特殊街路 |
3 |
840 |
840 |
0 |
840 |
100.0 |
| 合計 |
65 |
19,880 |
153,317 |
16,286 |
169,603 |
84.9 |
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| 浜ノ町栗林公園線 |
高松港寺井線 |
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幹線道路は、都市計画道路の中で最も一般的な道路で、都市内交通の主な骨格を成す交通や都市間相互の交通を主として受け持つ道路であり、本市においても、円滑な交通と快適な道路環境を確保するため、市街地の進展に対応する中で、事業効果・緊急度の高い路線から体系的な整備を進めている。 |
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都市計画道路木太鬼無線 |
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当路線は、本市西部地域と中心部を結ぶ幹線道路であり、西部地域の活性化や交通の円滑化を図るとともに、本路線内に大型導水管を設置し、御殿浄水場への導水による自己水源の確保を図るなど、本市の重要課題である渇水対策においても大きな役割を担う重要な路線です。
今後、トンネル工事等に多額の事業費が必要となりますが、国庫補助金等の財源の確保を図りながら、平成25
年度ごろの供用を目指し、積極的に取り組んでいます。
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