| 高松市主要事業 |
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| 高松市西部の計画 |
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| 西部地域【香西、下笠居、弦打、鬼無】 |
| 人口 |
0〜14歳 |
5,616人 |
| 15〜64歳 |
23,674人 |
| 65歳以上 |
5,289人 |
| 総数 |
34,579人 |
| 面積(平成11(1999)年4月) |
37.20Km2 |
| 人口は平成7年国勢調査による |
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| 1 地域の特徴と課題 |
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- 本地域の人口は、伸びは鈍化しているものの、引き続き増加傾向にあり、特に年齢の高い世代の増加が目立っています。地域内には、本市における最初の地域老人福祉センターとして、平成11(1999)年4月にふれあい福祉センター勝賀がオープンしたほか、御殿浄水場や衛生処理センター、香東川流域下水道の西部浄化センター、県総合運動公園、食肉センターなど、多くの公共施設が立地しています。
このようなことから、既存の公共施設の再整備や施設周辺の環境整備が必要になっています。
- 本地域には、都心地域でのサンポート高松整備と関連して、JR貨物の貨物ヤードが移転立地しています。また、都心地域とのネットワーク道路が地域北部に集中している一方、地域南部は、都心からの距離が近いにもかかわらず、交通利便性の低い地域となっています。
このようなことから、JR貨物ヤードの移転に伴う周辺道路基盤の整備や都心から地域南部に伸びる道路の整備が求められています。
- 本地域は、海水浴のできる海岸線や五色台をはじめとする豊富な緑の残る山、河川など、自然資源に恵まれた地域ですが、これらの連携が十分ではなく、魅力的な資源として生かされていません。また、鬼無・下笠居地区を中心に、盆栽や果樹、園芸など、特色ある農業が行われています。
このようなことから、自然環境の保全に留意する中で、地域資源を生かした快適な自然環境の形成と特色ある産業の振興が課題となっています。
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| まちづくりの方向 |
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- 公共施設の整備、再整備、周辺環境等の整備による活用推進
食肉センター周辺の整備、衛生処理センターの再整備などを進めるとともに、御殿浄水場における香東川水系の水質保全による水道水源の安定的確保、流域下水道の整備による下水道の普及に努めます。
- JR貨物の貨物ヤード整備に伴う周辺道路基盤整備と幹線道路の整備
本地域内に移転するJR貨物の貨物ヤード整備に伴う周辺道路基盤の整備を進めるとともに、本地域南部から都心南部に伸びる幹線道路の整備を進めます。
- 特色ある産業の振興と快適な自然環境の形成
全国的にも有名な盆栽をはじめ、果樹や園芸など、特色ある産業の振興を図るとともに、海岸線や五色台、勝賀山、紫雲山などの自然環境の保全と活性化に努める中で、これらをネットワークすることにより快適な自然環境の形成を進めます。
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