| 国際都市建設〜航空路線の拡充〜 |
| 国際航空路線の確保 |
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高松空港における定期航空路線の現状は国内線3路線、国際線1路線となっている。ライバル都市と比較しても水をあけられた感がある。今後の道州制における州都を目指す高松市にとって国内外の航空路の確保は喫緊の課題である。 |
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ライバル都市との定期航空路線比較 |
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| 空港名 |
国内路線 |
国際路線 |
| 高松空港 |
東京、鹿児島
那覇(季節)⇔ 札幌(季節) |
ソウル |
| 松山空港 |
東京、伊丹、関西、中部国際
名古屋小牧、福岡、鹿児島
熊本、沖縄、札幌 |
ソウル、上海 |
| 岡山空港 |
東京、鹿児島、那覇、札幌 |
ソウル、上海
グアム |
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唯一の国際路線であるソウル便の現状を見てみると、搭乗率の低下が著しい。本市にとって唯一の国際路線であるソウル便をまもるための方策を実行し、毎日運航にすることにより、ソウルの空港を世界各国へのハブ空港として利用できるようになる。 |
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アシアナ航空搭乗率 (高松空港、岡山空港) |
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| 年度 |
高松(週3 便) |
岡山(毎日運行) |
| 2004年 |
69.4% |
71.1% |
| 2005年 |
63.5% |
76.3% |
| 2006年 |
56.4% |
61.6% |
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国籍別比較 |
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| 年度 |
日本人搭乗率 |
韓国人搭乗率 |
| 2000年 |
89.9% |
9.7% |
| 2006年 |
76.2% |
22.7% |
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男女別比較 男性 45.1% 女性 54.9% |
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上記の表からもわかるように搭乗率の低下の大きな原因は韓国人の搭乗が少ないことにある。高松市の魅力を韓国に売り込まなければならない。そこで、多くの韓国の方々に高松に来ていただく方策として次のようなことが考えられる。
- 日韓親善ゴルフ大会の開催
- 修学旅行客の誘致
- 姉妹都市縁組(経済交流)
天安市(チョナン市)との交流
- 高松青年会議所との交流
- 2006年高松市職員訪問
- 2006年天安市職員来高
- 2007年天安市市長来高
- 天安市(チョナン・シ, Cheonan City)は大韓民国忠清南道の市。
- 面積は 636.29 平方キロ 、人口528,351 人(2006 年9 月30 日)
- 2005 年に広域電鉄が開業してソウルのベットタウンになりつつある。
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