| 行政機関の機能強化国の合同庁舎の建設 |
|
|
高松市は連絡船の着く、四国の玄関として発展してきた。また、国の出先機関は高松市に集中し四国における中枢管理都市でもある。それに伴い、一流企業の支店も高松市に置かれ支店経済の都市として発展を続けている。道州制を見据える中でサンポート高松における合同庁舎の建設は大変重要な意味があると考える。 |
|
|
|
高松サンポート合同庁舎(香川県高松市サンポート)の開庁式が1月11日にあり、入居する四国地方整備局や四国経済産業局など国の七出先機関の職員は、行政の中枢拠点を担う新庁舎での業務に気を引き締めるとともに
さらなる飛躍を、誓った。 (四国新聞記事) |
|
 |
|
12月20日に内示された二〇〇七年度予算の財務省原案で、国がサンポート高松に整備する「高松サンポート合同庁舎」B棟の基本設計費七千三百万円(要求額七千九百万円)が認められた。国の出先機関が集積する合同庁舎の整備事業は、十一月に完成したA棟から切れ目なくB棟に続くことになり、州都を見据えた高松の拠点性が一層強化されることになった。
(四国新聞記事) |
|
 |
|
|