| 渇水に強い町 |
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渇水問題は過去の歴史からもわかるように本市の長年の懸案事項である。香川用水の完成により好転はしたものの、毎年のように水不足を心配することは住民にとって大きな不安材料であり、高松市の都市価値を引き下げて言わざるを得ない。香川用水に依存しない自己水源の確保は重要な課題であるが、6町との合併により現在の自己水源比率は42%まで落ち込んでいるのが現状である。できる限り早期に自己水源比率
50%回復を目指す必要があると考える。 |
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| 1. 椛川ダム建設(平成29年度完成予定) |
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財務省平成19年度予算原案
香東川水系の椛川に多目的ダムを建設する香東川総合開発事業に2億9400万円
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| 2. 奥の池水運用計画 |
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16世紀ころまで香東川は峰山の東側(栗林公園付近)を主流が流れていた。西側には支流があったようだが、生駒家が高松建設にあたり西側に主流を移したと言われている。
鶴尾小学校付近で地下水が豊富に出ることは製紙工場があったことからもうかがい知れる。現在も日量2000トンを御殿浄水場に送水(黒い線)しており、今後の計画では1万トンの利用も可能といわれている。都市計画道路木太鬼無線の工事に合わせ新たな送水管(赤い線)を敷設する予定である。
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