| スポーツ少年団 |
| 第1回高松市スポーツ少年団秋田県矢島町交流事業 |
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秋田県矢島町(やしままち)と高松市は平成11年10月に友好都市の締結をしました。矢島町と高松市の関係は今から360年前にさかのぼります。高松のお城、玉藻城を建築したのは、初代藩主生駒親正公であるが、生駒家4代藩主高俊公の時、お家騒動が起こり、その結果高俊公は秋田県矢島藩に移封された。その時、高松から家来約200名が同行したと伝えられている。その後、幕末まで生駒家は矢島の地を治めた。 |
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今年から高松市スポーツ少年団と矢島町スポーツ少年団は相互交流をすることになり、本年は高松市から団員15名、高校生のリーダー2名、指導者5名が12月26日から28日まで参加、私は高松市スポーツ少年団本部長として団長を勤めた。今回の訪問は交流事業の第1歩としてお互いの都市の歴史や文化に触れ、心のふれあいを求める事業となるよう工夫した。団員は民泊を基本とし、スポーツ交流会、スキー少年団とのスキー教室、歴史探訪などのプログラムをこなすことができた。しかし、二泊三日の日程はあまりにも短く、今後の反省点となった。高松踊りを披露できたことも特筆である。
最後に今回の事業にあたり、高松西ロータリークラブ様の協賛をいただいたことに衷心よりお礼申し上げます。 |
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| 剣道、空手、バレーボール、野球、スキー、卓球のスポーツ少年団とスポーツ交流 |
練習のかいあって、うまく高松踊りを紹介することができました。ムードを和らげることができまいした。来年は矢島の皆さんを迎える番です。 |
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| 今野さんの上手な案内で生駒家の菩提寺である竜源寺など歴史的な施設を訪問。子供も大人も始めて知った事ばかりでした。 |
朝9時からスキー教室、スキーの出来ない団員がほとんどでしたが、昼からはリフトに乗って、大滑走をしました。もっと時間がほしかった。 |
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| 民泊に見送られ、矢島を離れる時が来ました。わずか三日間(実質1日)の時間でしたが、大きい成果を残すことが出来たと思っています。
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